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菌が見える沢木とその周囲の人々と菌などのマンガ.

結局また買ってしまったけど,これまでの中で一番つまらなかった.マンガのネタバレは悪いかと思ったけど,隠すほどのものでもない感じ.グダグダと話が続くし...読み終わったら,くだんねー!と叫びたくなった.著者は一体何をしたいわけ?

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あらすじは,長谷川や沢木らがマリーに呼び出されて外国(当初は国名が伏せてあるがアメリカ)に行き,さらに結城蛍と樹先生が別の経路で同国内を旅行し,マリーも合流する.マリーが長谷川たちを呼び出した理由には唖然.

さらに,沢木の兄と川浜の弟2人(だったっけ?)が出てきて,全く意味不明に騒ぐ.で,沢木らは農大に戻る.マリーはフランスに戻るという感じ.

何これ?

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もやしもんは1~8巻まで買ってしまったのでついつい惰性でまた買ってしまった.思ったほどは面白く無かったが,まあ好きなマンガの一つではある.文字が多いのはいつもどおりで読むのに時間がかかるマンガだ.

今回は農の暗黒部分の話が若干出かかって中途半端に終わっていたが,これはどこかからストップがかかって書けなかったのか?それとも?

もやしもん(9)

もやしもん(9)

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合体オリゼーの「もやしの日」発言前後がちょっと可笑しかった(合体した形も発言も).あとは長谷川遥がちょっとかわいい感じ.そういえば,あのタイプのストーブって災害時には電気いらずで使えて良いと思う.マリーに何が起こったのか?というところで終わっていた.マリーと蛍との対面はもうちょっと先かな?

キノコの植菌をしていた.もう少し待って早春にでもすればいいのにと思ったが,わざわざこの時期なのは何か理由があるんだろうか?


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この巻はまるごとビール特集っていう感じ.ビールに関する解説などがだーっと書いてあるが,ワインの蘊蓄が書いてあった巻よりは読みやすい.

表紙の女性は新キャラでビール醸造をしている はなちゃん.真剣に取り組んでいる感じがけなげで良いかも.

 もやしもん(8)

地ビールを毛嫌い?していた武藤さんが,2週間の準備期間でビール祭り(11月だけどオクトーバーフェスト)を開いてしまうまでのお話が載っている.ムチの振り方にこだわる長谷川さんなども含めて楽しそうでよい.

それにしても,沢木君たち男性3人があまり目立たない巻だったなぁ.沢木君の菌が見えるっていうのも,今回の本筋とは関係がない松茸を説得する?のを除けば,武藤さんの件で役立ったぐらいだし.結城君の方が登場回数が多いぐらいかも.あと,菌の絵も少ないかも.

そういえば,サンフランシスコに行ったとき,小型のビール醸造タンクがあるレストランがあって,そこで作ったらしい果汁入りビール?を飲んだなぁ.あのときは,カリフォルニアってワインのイメージがあるけどビールなんかも造っているんだ?と思ったっけ.


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菌マンガの7巻目で,謎の地下道編で及川さんがメインという感じか.今回は味噌,醤油,みりん,酢の話と,あとは謎の地下道?の話.あと結城君にそっくりな金城さんが農大にやってきた話といったところかな.長谷川さんはまたムチを振り回していた.自治寮の人々は春祭の時に使われた覆面姿になっていた.

 もやしもん(7)

それにしても,味噌を仕込む前に蒸した大豆を玉にするなんて事はしたことがないぞ.普通に米麹を買ってきて塩を混ぜて,それを蒸した大豆にまぜるっていう手順でしか作ったことがないのだけど.何か一般的ではない味噌の作り方のような気がする.

醤油に至っては,塩水に麹を混ぜ込んで,かき混ぜるところからしかやったことがないからよく分からないが,なんか わが家でつくるこだわり麹 などで読んで受けた印象よりもずっと簡単にできそうな気がしてしまった.

あと,みりんや酢を作る話も載っていた(が,多分,一般家庭で作ったらどちらも違反かも).


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アニメにもなったらしい菌マンガの第六巻.ネタバレはちょっと下の方に書いた.

あまりネタバレでない部分を書いておくと,フランスワインのことがぐちゃぐちゃ書いてあって読むのが面倒,というか,そこは読み飛ばした.フランスワインは高い割にあまり美味しくないものによくあたる気がするので,あまり興味がないし.

ぬか漬けなどがシンナー臭くなるのはP.アノマラのせいなのか...と全然関係ないところに感心.

 もやしもん(6)

もやしもん6巻の内容は,前巻で長谷川さんを連れ戻しにフランスに出かけた沢木君と(停学になってチーズを買いに行かされた)美里君,川浜君の三人が結城君に似たマリーさん(日本語を話せる)のところで長谷川さんと再会して,帰国するところまで.

龍太君は長谷川さんの酒癖を思い知らされたらしい上,食中毒でえらい目にあっていたが,全体としてはみんな丸く収まった感じ.それにしても,龍太君は子どもの頃からああいう体型でああいうキャラだったのか...

5巻よりかは面白かったかな.亜矢さんの働くお店での長谷川さんの笑顔が良い.

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 もやしもん(5)
沢木君たちの初めての収穫祭(いわゆる大学祭)&フランス旅行?のお話。漫画の中身を書いてしまうのもまずいと思うので、とりあえず伏せておくが、表紙はてっきり、ゴスロリの人かと思ったら、学園祭に呼ばれたアイドルらしい。

A.オリゼーのストラップがついた版と、とくになにもついていない版がある。おまけ付きといっても、その分値段が高くなっているので、特に嬉しくはない。

それと、お話自体が最初の頃ほどはおもしろくなくなってきたような気がする。

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 もやしもん(4)
日吉酒店にいたゴスロリ女(日吉の妹となっていた人物)の正体が判明.沢木は及川の部屋へ.
UFO研は武藤を取り返そうとするが,逆に廃部に.
沢木は菌が見えなくなったけれど,後に復活という感じ.

七面鳥大量死事件やアフラトキシンのことは知っていたけれど,A.オリゼーとよく似た菌がアフラトキシンを作るというのは知らなかった.

表紙の雰囲気が毎回変わるので,書店で平積みになっていると探すのが大変.本の下側にはUFOの絵が.

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 もやしもん(3)
長谷川は水虫が完治.武藤のUFO研引退届を沢木と及川が届けに行く.

樹先生はボトックス注射でぷりぷりに.美里,川浜のアルバイト合格祝いにシュールストレミングをあける.美里らのアルバイト先に長谷川が...

沖縄での農場実習先に結城とそっくりな女性が,といった感じ.

P.8に納豆の作り方が載っているが,その通りのやりかたで作れる.
UFO研の蜂蜜や土の中にいるというのはすぐに想像がついたけど,実は1巻でも登場していたんだなぁ.
甲標的というのは要するに小型の特殊潜航艇のことらしい.


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 もやしもん(2)
美里,川浜,及川がナウシカのコスプレ.
いろんな発酵食品を買い集めた武藤が帰国.武藤が会長を務めるUFO研で鶏と豚を一緒に飼い新型インフルエンザを作成?

半分ぐらいは春祭の話で,美里らは樹先生が作った媚薬セットを買おうと奮闘する.長谷川の酒癖が発覚.

春祭のどたばた騒ぎがちょっと面白い.

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 もやしもん(1)
種麹屋の息子で菌が肉眼で見える沢木と,幼なじみで造り酒屋の息子の結城が農大に入学して,どたばた騒ぎを繰り広げる.
一話目は農大物語となっているが,二話目では農大物語もやしもんとなり,三話目からはもやしもんというタイトルになっている.

発酵ものとしては有名どころのキビヤックやホンオフェが登場.

二巻目では長谷川は酒癖に問題があるので,人前ではお酒は飲まないようにしている様子だが,この巻ではマッコリをごくごく飲んでいるようだ.


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