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乙嫁語りの第3巻.カルルクとアミルの元を離れて旅をすすめるスミスが馬とロバと荷物を盗まれる.同じく馬を盗まれた女性タラスと知り合いになると言うところから話がスタート.

【送料無料】乙嫁語り(3)

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このタラスは5人兄弟と順番に結婚したが全員が亡くなるという不運に見舞われている.このタラスの家に滞在し,いろいろとあって,カルルクとアミル,パリヤも再登場.市場でいろいろ食べているうちに宴会になってしまうのが楽しい.

しかし,タラスの叔父ってひどい奴.タラス達のことをこれまでずっと放っておいたくせに何を今更っていう感じ.当時の風習とはいえ,スミスもタラスも気の毒.

で,スミスは案内人アリと一緒にさらに旅をすすめる...というところでおしまい.

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乙嫁語りの第二巻.19世紀カスピ海周辺.村に嫁いできたアミルはパン焼き竈のところでパリヤと友達になる.このパリヤはハッキリとした物言いで,パンの飾り付けは上手だけど刺繍は苦手らしい(刺繍をした布地を大量にもってお嫁入りするものらしい).

乙嫁語り(2)

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アミルの親族が数を増やして登場.彼らはアミルを取り返して別の所に嫁に出そうとやってきたが,逆に村人たちに痛い目に遭わされる(ぼこぼこにされた上,馬のたてがみとしっぽの毛を切られていた.ついでに死なない程度に日干しにされた様子).

カルルクのところ(エイホン家)に下宿していた人類学者?のスミスは別の町に移った.後書き?を見た感じでは,次巻はスミスの話になりそう.ロシアやイギリスなどの動きが絡んでくるのか?


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新聞の書評欄で見かけたので買ってみた.19世紀のカスピ海周辺が舞台とのこと.12歳のカルルク・エイホンの所に20歳(時代的には婚期を逃した感じ)の花嫁アミル・ハルガルが嫁いできたところから話が始まる(元遊牧民の村に遠方の移牧民の村から嫁いできたという状況らしい).

乙嫁語り(1)

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カルルクの家の人達はなんかみんないい人っぽいし,夫のカルルクも若いというか幼い?ながらしっかりした人だが,アミルの実家側がなんか不穏な動きを...
で,第四話でアミルたちの留守中にアミルを取り返そうと,兄たちが登場(アミルの結婚式にも顔を出さなかったのに).

あまり台詞はないが,絵が細かく,それぞれの服装がきれいだ.それにしても,美人で刺繍も狩りも羊の世話もちゃんと出来るアミルが何で結婚しそびれていたのだろう?

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