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乙嫁語りの第二巻.19世紀カスピ海周辺.村に嫁いできたアミルはパン焼き竈のところでパリヤと友達になる.このパリヤはハッキリとした物言いで,パンの飾り付けは上手だけど刺繍は苦手らしい(刺繍をした布地を大量にもってお嫁入りするものらしい).

乙嫁語り(2)

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価格:651円(税込、送料別)

アミルの親族が数を増やして登場.彼らはアミルを取り返して別の所に嫁に出そうとやってきたが,逆に村人たちに痛い目に遭わされる(ぼこぼこにされた上,馬のたてがみとしっぽの毛を切られていた.ついでに死なない程度に日干しにされた様子).

カルルクのところ(エイホン家)に下宿していた人類学者?のスミスは別の町に移った.後書き?を見た感じでは,次巻はスミスの話になりそう.ロシアやイギリスなどの動きが絡んでくるのか?


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新聞の書評欄で見かけたので買ってみた.19世紀のカスピ海周辺が舞台とのこと.12歳のカルルク・エイホンの所に20歳(時代的には婚期を逃した感じ)の花嫁アミル・ハルガルが嫁いできたところから話が始まる(元遊牧民の村に遠方の移牧民の村から嫁いできたという状況らしい).

乙嫁語り(1)

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カルルクの家の人達はなんかみんないい人っぽいし,夫のカルルクも若いというか幼い?ながらしっかりした人だが,アミルの実家側がなんか不穏な動きを...
で,第四話でアミルたちの留守中にアミルを取り返そうと,兄たちが登場(アミルの結婚式にも顔を出さなかったのに).

あまり台詞はないが,絵が細かく,それぞれの服装がきれいだ.それにしても,美人で刺繍も狩りも羊の世話もちゃんと出来るアミルが何で結婚しそびれていたのだろう?

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新聞の書評欄に載っていたので,買ってみた.
お風呂の設計に関して悩んでいると,現代日本の風呂場にタイムスリップしてしまう主人公ルシウス.で,見聞きしたものを採用するうち,皇帝にまで呼び出される人気のお風呂設計者になってしまったという感じ.

テルマエ・ロマエ(1)

テルマエ・ロマエ(1)

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タイムスリップした先ののんびりとした平たい顔族(日本人)が良い味を出している.

外国の人から見ると日本の風呂はそういう風に見えるのか,という辺りが分かるような感じで面白いとは思うのだけど,楽しいかと言えば微妙なところだ.各話が基本的に同じパターンなので,最後のほうは飽きた.

笑えるという点では聖☆おにいさん(5)とかの方が上かな.



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この巻はまるごとビール特集っていう感じ.ビールに関する解説などがだーっと書いてあるが,ワインの蘊蓄が書いてあった巻よりは読みやすい.

表紙の女性は新キャラでビール醸造をしている はなちゃん.真剣に取り組んでいる感じがけなげで良いかも.

 もやしもん(8)

地ビールを毛嫌い?していた武藤さんが,2週間の準備期間でビール祭り(11月だけどオクトーバーフェスト)を開いてしまうまでのお話が載っている.ムチの振り方にこだわる長谷川さんなども含めて楽しそうでよい.

それにしても,沢木君たち男性3人があまり目立たない巻だったなぁ.沢木君の菌が見えるっていうのも,今回の本筋とは関係がない松茸を説得する?のを除けば,武藤さんの件で役立ったぐらいだし.結城君の方が登場回数が多いぐらいかも.あと,菌の絵も少ないかも.

そういえば,サンフランシスコに行ったとき,小型のビール醸造タンクがあるレストランがあって,そこで作ったらしい果汁入りビール?を飲んだなぁ.あのときは,カリフォルニアってワインのイメージがあるけどビールなんかも造っているんだ?と思ったっけ.


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菌マンガの7巻目で,謎の地下道編で及川さんがメインという感じか.今回は味噌,醤油,みりん,酢の話と,あとは謎の地下道?の話.あと結城君にそっくりな金城さんが農大にやってきた話といったところかな.長谷川さんはまたムチを振り回していた.自治寮の人々は春祭の時に使われた覆面姿になっていた.

 もやしもん(7)

それにしても,味噌を仕込む前に蒸した大豆を玉にするなんて事はしたことがないぞ.普通に米麹を買ってきて塩を混ぜて,それを蒸した大豆にまぜるっていう手順でしか作ったことがないのだけど.何か一般的ではない味噌の作り方のような気がする.

醤油に至っては,塩水に麹を混ぜ込んで,かき混ぜるところからしかやったことがないからよく分からないが,なんか わが家でつくるこだわり麹 などで読んで受けた印象よりもずっと簡単にできそうな気がしてしまった.

あと,みりんや酢を作る話も載っていた(が,多分,一般家庭で作ったらどちらも違反かも).


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マンガウォーレン・バフェット

パンローリング社から出ていたマンガ ウォーレン・バフェットに解説等を加筆したものだと書いてある.どこが加筆された部分か確認はしていないが,漫画の合間に適宜解説が挟まっていて分かりやすくなっている.

この漫画のバフェットのキャラは何だか好感が持てて好きだ(現物は知らないけど,まあ実際に良い人らしい).お金持ちだけれどもお金に執着する感じではないし,あくどいことはしない人みたいだし.

漫画の途中途中にバフェットの成功ルールが書いてあるけど,これも何か,なるほどと納得できる内容.

読後がさわやかな感じだった.

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マンガジム・ロジャーズ

真っ黄色なベンツで婚約者と一緒に世界一周をした話を漫画化したものらしい.
最初の方のページに旅行経路を示した世界地図が載っているけど,本当にぐるっと世界一周している.

純粋に旅行ものとしても楽しめる.
それとやはり外国の状況は直接行って確かめてみないと分からないものだなぁという気がした.
官僚主義やら賄賂なんかで駄目っぽい国はあちこちにあるのだなぁとも.

日本でライスを頼んだ話は笑った.

後ろの方に短く,ジム・ロジャーズからみた各国の情勢についてまとめてある.


アニメにもなったらしい菌マンガの第六巻.ネタバレはちょっと下の方に書いた.

あまりネタバレでない部分を書いておくと,フランスワインのことがぐちゃぐちゃ書いてあって読むのが面倒,というか,そこは読み飛ばした.フランスワインは高い割にあまり美味しくないものによくあたる気がするので,あまり興味がないし.

ぬか漬けなどがシンナー臭くなるのはP.アノマラのせいなのか...と全然関係ないところに感心.

 もやしもん(6)

もやしもん6巻の内容は,前巻で長谷川さんを連れ戻しにフランスに出かけた沢木君と(停学になってチーズを買いに行かされた)美里君,川浜君の三人が結城君に似たマリーさん(日本語を話せる)のところで長谷川さんと再会して,帰国するところまで.

龍太君は長谷川さんの酒癖を思い知らされたらしい上,食中毒でえらい目にあっていたが,全体としてはみんな丸く収まった感じ.それにしても,龍太君は子どもの頃からああいう体型でああいうキャラだったのか...

5巻よりかは面白かったかな.亜矢さんの働くお店での長谷川さんの笑顔が良い.

 もやしもん(5)
沢木君たちの初めての収穫祭(いわゆる大学祭)&フランス旅行?のお話。漫画の中身を書いてしまうのもまずいと思うので、とりあえず伏せておくが、表紙はてっきり、ゴスロリの人かと思ったら、学園祭に呼ばれたアイドルらしい。

A.オリゼーのストラップがついた版と、とくになにもついていない版がある。おまけ付きといっても、その分値段が高くなっているので、特に嬉しくはない。

それと、お話自体が最初の頃ほどはおもしろくなくなってきたような気がする。

 もやしもん(4)
日吉酒店にいたゴスロリ女(日吉の妹となっていた人物)の正体が判明.沢木は及川の部屋へ.
UFO研は武藤を取り返そうとするが,逆に廃部に.
沢木は菌が見えなくなったけれど,後に復活という感じ.

七面鳥大量死事件やアフラトキシンのことは知っていたけれど,A.オリゼーとよく似た菌がアフラトキシンを作るというのは知らなかった.

表紙の雰囲気が毎回変わるので,書店で平積みになっていると探すのが大変.本の下側にはUFOの絵が.

 もやしもん(3)
長谷川は水虫が完治.武藤のUFO研引退届を沢木と及川が届けに行く.

樹先生はボトックス注射でぷりぷりに.美里,川浜のアルバイト合格祝いにシュールストレミングをあける.美里らのアルバイト先に長谷川が...

沖縄での農場実習先に結城とそっくりな女性が,といった感じ.

P.8に納豆の作り方が載っているが,その通りのやりかたで作れる.
UFO研の蜂蜜や土の中にいるというのはすぐに想像がついたけど,実は1巻でも登場していたんだなぁ.
甲標的というのは要するに小型の特殊潜航艇のことらしい.


 もやしもん(2)
美里,川浜,及川がナウシカのコスプレ.
いろんな発酵食品を買い集めた武藤が帰国.武藤が会長を務めるUFO研で鶏と豚を一緒に飼い新型インフルエンザを作成?

半分ぐらいは春祭の話で,美里らは樹先生が作った媚薬セットを買おうと奮闘する.長谷川の酒癖が発覚.

春祭のどたばた騒ぎがちょっと面白い.

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