キキョウ科の最近のブログ記事

ソバナ(岨菜)
5/11, キキョウ科 ツリガネニンジン属.
山菜として利用されます.ザラザラした感じの葉っぱです.
ベル型の薄い紫色の花が下向きに咲きます.

サワギキョウ(沢桔梗)
8/16, キキョウ科 ミゾカクシ属.
湿原でよく見かける背が高い植物の一つでしょう.
紫色の花が咲きます.
毒があります.

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
8/16, キキョウ科 ホタルブクロ属.
ピンク色っぽい釣り鐘型の花が咲いていました.
白馬五竜テレキャビンのアルプス平駅近くの花壇に植えてあったものです.

イワギキョウ(岩桔梗)?
8/16, キキョウ科 ホタルブクロ属.
釣り鐘型の青紫色の花を上向きにつけます.
これも白馬五竜テレキャビンのアルプス平駅近くの花壇に植えてあったものです.

サワギキョウ(沢桔梗)
8/14, キキョウ科 ミゾカクシ属.
サワギキョウは湿原でよく見かける植物の一つです.比較的背が高く伸びた茎の先に紫色の花が咲くのですが,写真のものはあまり丈が高くありません.
毒があります.

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
8/14, キキョウ科 ホタルブクロ属.
釣り鐘型の花が下向きに咲きます.花の色は白,薄ピンクから赤紫に近いものまでいろいろとあるようです.

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
10/13, キキョウ科 ホタルブクロ属.
花はほとんど無かったのですが,日だまりになるような場所にホタルブクロが残っていました.

ツリガネニンジン(釣鐘人参)
9/2, キキョウ科 ツリガネニンジン属.別名トトキ.
山菜としても利用されるツリガネニンジンがアスファルトの隙間から生えていました.
意外に根性があるようです.

ソバナ(岨菜)?
9/2, キキョウ科 ツリガネニンジン属.
横谷峡の散策路脇の斜面に生えていました.
薄い紫色のベル型の花が点々とついています.

ミゾカクシ(溝隠し)
8/27, キキョウ科 ミゾカクシ属.別名:アゼムシロ(畦筵)

白山公園の池の側に生えてきました.背丈が低い植物で,いかにもあぜ道に生えそうな雰囲気です.
尾羽の長い鳥が羽を広げて飛んでいるような形の,薄いピンク色の花が咲きます.
花びらは下側に片寄った感じについていて,サワギキョウの花と同じような形です.

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
8/25, キキョウ科 ホタルブクロ属.
萼の特徴からヤマホタルブクロと思われます.
赤紫色~薄ピンク色の花が下向きに咲きます.たまに白い花が咲くものも見かけます.

ハクサンシャジンの花(白山沙参の花)
8/20, キキョウ科 ツリガネニンジン属.別名:タカネツリガネニンジン.
ハクサンシャジンやツリガネニンジンの花は薄い青紫色のことが多いのですが,このように白い花が咲くものもあります.
花はこのように複数の段にわかれて,一カ所あたり数輪ずつまとまってつきます.

ハクサンシャジンの葉(白山沙参の葉)
8/20, キキョウ科 ツリガネニンジン属.別名:タカネツリガネニンジン.
葉っぱはこのように輪生します.
ハクサンシャジンはツリガネニンジンの高山型のもので,ツリガネニンジンよりは花が大きめで,背丈は低いとされます.

ハクサンシャジン(白山沙参)
8/20, キキョウ科 ツリガネニンジン属.
ツリガネニンジン(釣鐘人参)かもしれませんが,花が大きいのでハクサンシャジンかと思います.

ソバナとは違って,釣り鐘型の花が一カ所に数輪まとまって付きます.そして,それが複数段になるのが普通です.また,葉っぱが輪生しています.

一緒に写っている白い花はヤマハハコです.

ハクサンシャジンの花(白山沙参)
8/20, キキョウ科 ツリガネニンジン属.別名:タカネツリガネニンジン.
ツリガネニンジンなのかハクサンシャジンなのかよくわかりませんが,ハクサンシャジンと名札が付いていました.後ろの葉っぱは違う植物のものです.
ハクサンシャジン(白山沙参)はツリガネニンジンの高山型です.

ツリガネニンジンのたぐいは,めしべが花びらから付きだしています.

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