シソ科の最近のブログ記事

アオシソの実(紫蘇)
11/9, シソ科 シソ属.
青ジソはそろそろ枯れる時期で,葉っぱが散り始めました.
実も乾燥し,種子がぽろぽろこぼれている状態です.
おそらくまた来年になるとこぼれ種から芽を出すことでしょう.
もっともエゴマなどと交雑してして香りが悪くなった場合は,種を買ってきてまき直した方が良いかもしれません.

玉原湿原・尼ヶ禿山, ニシキゴロモ(錦衣)?
5/23, シソ科 キランソウ属.
写真だと分かりにくいのですが,上側の花びらがV字というかウサギの耳のような形なので,ニシキゴロモではないかと思います.

ニシキゴロモの花は紫色のことが多いのですが,これは白いのでひょっとしたらシロバナニシキゴロモというのかもしれません.太平洋側には変種のツクバキンモンソウ(筑波金紋草)が分布し,こちらは上側の花びらがとても短いのが特徴です.

マンネンロウ(迷迭香)
3/16, シソ科 マンネンロウ属.別名:ローズマリー,ロスマリン.
ローズマリーという名前の方が一般的かも知れません.肉料理やお茶,石けんの材料などに利用されるハーブです.
日当たりが良くないとなかなか開花しないようです.
また,移植すると枯れやすいので注意が必要です.

タイマツバナ(松明花)
3/16, シソ科 ヤグルマハッカ属.別名:モナルダ,ベルガモット.
真っ赤な花の形を見るとタイマツバナという名前に納得がいくでしょう.
ベルガモットとも呼ばれますが,アールグレイの香り付けに使われる柑橘類のベルガモットと香りが似ていることに由来するようです.ただ,うちにあった株はそのような香りはしませんでした.

モルダナの方は学名の Monarda didyma L. をそのまま読んだものでしょう.

パチョリ
12/29, シソ科 ヒゲオシベ属.別名:パチョリー,パチュリ,パチュリー
名札はパチョリー Pogostemon cablin となっていました.
ハーブの一つで,精油はアロマテラピーに使われます.白い花が咲きます.

アキノベニバナサルビア(秋の紅花サルビア)
12/16, シソ科 アキギリ属.別名:チェリーセージ.
チェリーセージという名称の方が一般的とおもわれます.サルビアよりは小さな赤っぽい花が咲きます.
やたらと丈夫で,藪のように茂ります.真冬と春先をのぞけば年中花が咲いているような気がします.

サルビア・グアラニティカ
12/6, シソ科 アキギリ属.
花がサルビアの形で,色が青紫なので,勝手にブルーサルビアかムラサキサルビアだと思いこんでいたのですが,違いました.
サルビア・グラニティカと表記される場合もあるようですが,綴りからはグアラニティカと思われます.これをメドーセージと呼ぶのは間違いだそうです.

ハナトラノオ(花虎の尾)
8/16, シソ科 ハナトラノオ属.別名:カクトラノオ.
居谷里湿原の入り口に生えていました.おそらく植えられたものか近所ので栽培されていたものが逸出したものかと思われます.
少し紫味のあるピンク色の花が咲きます.花壇などで群生してるときれいです.

イヌゴマ(犬胡麻)
8/16, シソ科 イヌゴマ属.別名:チョロギダマシ.
湿り気がある草地などに生えていることが多いようです.
名前にゴマとついていますが,ゴマの仲間ではありません.
薄いピンク色の花が咲きます.

ヒメシロネ(姫白根)
8/16, シソ科 シロネ属.
対生した細い葉が面白いぐらいに互い違いについています.その葉の付け根に数輪ずついかにもシソの仲間らしい白い花がついています.
名前の由来は根っこが白いからという説があります.

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