5/23, シソ科 キランソウ属.
写真だと分かりにくいのですが,上側の花びらがV字というかウサギの耳のような形なので,ニシキゴロモではないかと思います.
ニシキゴロモの花は紫色のことが多いのですが,これは白いのでひょっとしたらシロバナニシキゴロモというのかもしれません.太平洋側には変種のツクバキンモンソウ(筑波金紋草)が分布し,こちらは上側の花びらがとても短いのが特徴です.
5/23, シソ科 キランソウ属.
写真だと分かりにくいのですが,上側の花びらがV字というかウサギの耳のような形なので,ニシキゴロモではないかと思います.
ニシキゴロモの花は紫色のことが多いのですが,これは白いのでひょっとしたらシロバナニシキゴロモというのかもしれません.太平洋側には変種のツクバキンモンソウ(筑波金紋草)が分布し,こちらは上側の花びらがとても短いのが特徴です.
3/16, シソ科 マンネンロウ属.別名:ローズマリー,ロスマリン.
ローズマリーという名前の方が一般的かも知れません.肉料理やお茶,石けんの材料などに利用されるハーブです.
日当たりが良くないとなかなか開花しないようです.
また,移植すると枯れやすいので注意が必要です.
3/16, シソ科 ヤグルマハッカ属.別名:モナルダ,ベルガモット.
真っ赤な花の形を見るとタイマツバナという名前に納得がいくでしょう.
ベルガモットとも呼ばれますが,アールグレイの香り付けに使われる柑橘類のベルガモットと香りが似ていることに由来するようです.ただ,うちにあった株はそのような香りはしませんでした.
モルダナの方は学名の Monarda didyma L. をそのまま読んだものでしょう.
12/29, シソ科 ヒゲオシベ属.別名:パチョリー,パチュリ,パチュリー
名札はパチョリー Pogostemon cablin となっていました.
ハーブの一つで,精油はアロマテラピーに使われます.白い花が咲きます.
12/16, シソ科 アキギリ属.別名:チェリーセージ.
チェリーセージという名称の方が一般的とおもわれます.サルビアよりは小さな赤っぽい花が咲きます.
やたらと丈夫で,藪のように茂ります.真冬と春先をのぞけば年中花が咲いているような気がします.
12/6, シソ科 アキギリ属.
花がサルビアの形で,色が青紫なので,勝手にブルーサルビアかムラサキサルビアだと思いこんでいたのですが,違いました.
サルビア・グラニティカと表記される場合もあるようですが,綴りからはグアラニティカと思われます.これをメドーセージと呼ぶのは間違いだそうです.
8/16, シソ科 ハナトラノオ属.別名:カクトラノオ.
居谷里湿原の入り口に生えていました.おそらく植えられたものか近所ので栽培されていたものが逸出したものかと思われます.
少し紫味のあるピンク色の花が咲きます.花壇などで群生してるときれいです.
8/16, シソ科 イヌゴマ属.別名:チョロギダマシ.
湿り気がある草地などに生えていることが多いようです.
名前にゴマとついていますが,ゴマの仲間ではありません.
薄いピンク色の花が咲きます.
8/16, シソ科 シロネ属.
対生した細い葉が面白いぐらいに互い違いについています.その葉の付け根に数輪ずついかにもシソの仲間らしい白い花がついています.
名前の由来は根っこが白いからという説があります.
8/16, シソ科 イヌハッカ属.
薄紫色のいかにもシソの仲間らしい花が咲くのですが,この時期は咲いていませんでした.
味噌川周辺に多いのでミソガワソウという名前になったようです.
8/14, シソ科 ウツボグサ属.別名:カコソウ(夏枯草)
写真のものは入笠山の登山口近くにあるお花畑に生えていました.
ぼってりとした穂に紫色の花がたくさんつきます.矢を入れる靫に花穂が似ているということでウツボグサという名前になったようです.
葉柄があるのでタテヤマウツボグサではなく普通のウツボグサでしょう.たまに白い花が咲くものもあります.
7/10, シソ科 シソ属.
いわゆる大葉として売られている葉っぱです.
こぼれ種で勝手に生えてくるので,そうめんなどの薬味に重宝しますが,何年か経つと香りがなくなったり,変な色の葉っぱが出てきたりします.
どうやら,エゴマやムラサキジソと交雑してしまうようです.花はバジルに似た雰囲気です.
6/29, シソ科 メボウキ属.別名:スイートバジル,バジル.
メボウキ(目箒,スイートバジル)に白い花が咲きました.花穂はシソに似ているかもしれません.
ハーブとして葉を利用したい場合は,花穂が出てきたときにつみ取った方が良いです.
6/29, シソ科 ハナハッカ属.
トマト料理などによく用いられるグリークオレガノの花が咲きました.
写真は花穂の一部分を写したのですが,長く伸びて立ち上がった枝全体に小さな花が大量に付きます.
マジョラムと同じような花の付き方をするのかと思っていたのですが,かなり趣が違います.
花の形はむしろタイムに似ているようです.
6/16, シソ科 メボウキ属.別名:スイートバジル,バジル.
目に入ったゴミを取り除くのに使ったのでメボウキ(目箒)という名前になったようですが,スイートバジルと言った方が一般に分かりやすいかも知れません.
サラダやトマト料理に混ぜたり,ドレッシングに加えたりして利用するハーブです.
耐寒性はあまりなく,種まきは十分に暖かくなってから行います.
種子を水につけると,白っぽいぶよぶよのものが種の周りに広がります.
そういえば,一時,バジルの種子がダイエットに良いとかでもてはやされたことがありますね.
シソの仲間らしい形の白い花が穂状に咲きます.同じ仲間に,紫色のダークオパールバジルや,シナモンのような香りがするシナモンバジルなどがあります.