7/4, ゼンマイ科 ゼンマイ属.
湿原の中に入り込んでいるのをよく見かけるシダです.
一応食べられるようで,ゼンマイとして加工販売されるものの少なくとも一部はこのヤマドリゼンマイだそうです.
シダの仲間なのでお花は咲きません.
不明または咲かないの最近のブログ記事
7/4, ゼンマイ科 ゼンマイ属.
ゼンマイが生えていました.
春の若い芽は山菜として利用されます.
シダの仲間なのでお花は咲きません.
5/23, ゼンマイ科 ゼンマイ属.
お猿さんを連想させる,薄茶色の毛に覆われたシダの芽が出ていました.少し小さい気もしますが,ヤマドリゼンマイではないかと思います.
湿原などで妙に縦長で立った印象のシダが生えていたら,ヤマドリゼンマイであることが多いようです.ゼンマイよりも茶色っぽい綿毛に包まれています.
ヤマドリゼンマイもゼンマイと同様に山菜として利用されるのですが,味が劣ると言われています.
ちなみに,ゼンマイは一カ所から何本もまとまって芽が出てきます.
その中に真ん中がぼっこり膨らんだ芽と平らな芽があるのですが,子どもの頃に『膨らんだ方はオスだから食べてはいけない』と言われました.丸く膨らんだ芽は胞子葉なので,取ってしまうとゼンマイが減ってしまうからそのように言い習わされているのでしょう.
4/19, イワヒバ科 イワヒバ属 .別名:イワマツ.
品種名は紅孔雀です.
写真だと分かりにくいのですが,緑色に少し赤紫色が入っていてなかなかきれいです.
4/18, イワヒバ科 イワヒバ属 .別名:イワマツ.
品種名は九重錦です.
イワヒバは水がなくなるとこのように葉っぱを丸めて休眠します.
水を与えるとまた元通りになります.
4/2, イワヒバ科 イワヒバ属 .別名:イワマツ.
九重錦という園芸品種です.なんか先端部分がオレンジ色っぽくて,人工的な雰囲気を醸し出しています.
イワヒバは乾燥するとクルクルに丸まって枯れたようになるのですが,雨が降るともとの状態になります.
3/22, イノモトソウ科 イノモトソウ属(プテリス属).
プテリスとついているのでイノモトソウの仲間なのでしょう.
濃い目の緑に白い斑が入った葉っぱです.意外に丈夫で大きくなります.
園芸店などで観葉植物として普通に市販されています.シダの仲間なのでお花は咲きません.
3/16, ウラボシ科 ヒトツバ属.
木の幹でノキシノブと混生しているようです.
この巻いた状態の新芽を見るとシダの仲間というのにも納得です.
3/16, ウラボシ科 ヒトツバ属.
ヒトツバが木の幹に大量に生えていました.
ヒトツバは喘息や咳,下痢などの薬になるようです.
シダの仲間なのでお花は咲きません.
3/16, トクサ科 トクサ属.別名:ツクシ.
いわゆるツクシの方は,胞子が入っている部分と黒っぽい袴を取って,ゆでて食べることができます.
一時期,ツクシエキスが花粉症に効くとかいう話が出ていましたが,どうなったのでしょうか?
3/16, トクサ科 トクサ属.
湿り気のある場所では比較的よく見かけるトクサです.
3/16, フサシダ科 カニクサ属.別名:ツルシノブ(蔓忍).
別名の通り,蔓性です.シダの仲間なのでお花は咲きません.
利尿作用があるようです.
3/16, ウラボシ科 ヒトツバ属.
一般的なシダだと葉っぱが細かく分かれていますが,ヒトツバは名前の通り,葉っぱが一枚ひらっと出ているように見えます.
シダの仲間なのでお花は咲きません.
3/16, イワヒバ科 イワヒバ属.別名:イワマツ.
園芸店でも市販されていることがありますが,岩場に自生します.場所によっては絶滅危惧種に指定されています.
3/15, ツルシダ科 タマシダ属.
観葉植物やシェードガーデンにも利用される羊歯です.関東地方でも屋外越冬します.
根元をほじると茶色くて丸い玉がついていますので,タマシダという名前になったようです.
シダの仲間なのでお花は咲きません.
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