アブラナ科の最近のブログ記事

チンゲンサイ(青梗菜)
1/3, アブラナ科 アブラナ属.
広く栽培されている中国野菜で,炒めたり,おひたしにしたりして利用されます.葉柄の部分に土がたまってしまうことがあります.
花の色は黄色です.

関東の平野部, キャベツ

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キャベツ
1/3, アブラナ科 アブラナ属.別名:カンラン(甘藍).
野菜として普通に売られているキャベツです.
播種時期が適切でないとうまく結球しないかもしれません.また,とう立ちすると玉が割れます.花はいかにもアブラナの仲間らしい形で黄色です.

ハツカダイコン(二十日大根)
1/3, アブラナ科 アブラナ属.別名:ラディッシュ.
ハツカダイコンという名前ですが,暖かい時期でも収穫できるまでに30日はかかるように思います.
肥大した赤っぽい根っこを食べるのですが,その部分が白やピンクなどのものもあります.
大根のものとそっくりな白っぽい花が咲きます.

関東の平野部, ミズナ(水菜)

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ミズナ(水菜)
1/3, アブラナ科 アブラナ属.別名:キョウナ(京菜).
切れ込みが多い葉っぱのアブラナの仲間で,黄色い花が咲きます.
以前は大株に育てて鍋などに入れていたようですが,最近は小さいものをサラダとして食べることも多いようです.

関東の平野部, ハクサイ(白菜)

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ハクサイ(白菜)
1/3, アブラナ科 アブラナ属.
鍋には必須といっても良い野菜の一つです.
この白菜は玉になっていますが,品種によっては結球しないものもあります.
肥料を適切なバランスで与えないと,葉っぱの下の方に黒い小さな点々が付くことがあるようです(ゴマ症).
収穫しないで放っておくと,アブラナの花とそっくり同じに見える黄色い花が咲きます.

関東の平野部, ブロッコリー

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ブロッコリー
1/3, アブラナ科 アブラナ属.別名:ミドリハナヤサイ(緑花野菜).
野菜として市販されているブロッコリーはアブラナ科の植物のつぼみです.
このまま放っておくと黄色い花が咲きます.

お花が少ないので畑の野菜の写真も載せたいと思います.

関東の平野部, ストック

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ストック
1/1, アブラナ科 アラセイトウ属.別名:アラセイトウ.
春先に花壇などでよく見かけるお花です.エディブルフラワーとされることもあるようですが詳細は不明です.
サイズも葉の形も全然違いますが,遠目にはヤナギランに似た花の付き方に見えるかもしれません.
最近は矮性のものも売られているようです.

ニワナズナ(庭薺)
12/5, アブラナ科 ニワナズナ属.別名:アリッサム,スイートアリッサム,ニオイナズナ.
背はあまり高くならず,小さな花が密につきますので,花壇の縁取りや前景としてよく植えられています.花の色は白,ピンク,紫などです.
花をよく見ると,花びらが4枚あり,いかにもアブラナの仲間という感じがします.

関東の平野部,ワサビ(山葵)

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ワサビ(山葵)
3/26, アブラナ科 ワサビ属.
お寿司やお蕎麦にはつきものの,ツーンとした辛みが特徴的なワサビです.
山間の清流沿いにワサビ田を作って栽培されることが多いようです.

畑わさびという名称で売られているものと清流で栽培されるワサビは同じものとのことです.
最初から畑などの土に植えてあるものが畑ワサビですが,根茎が太りにくいので,葉っぱや花を利用することが多いようです.白い花びらが4枚ある花をつけます.

いずれにしても高温に弱く,この付近での栽培はなかなか難しいようです.

ミズナの花(水菜の花)
3/22, アブラナ科 アブラナ属 .別名:キョウナ,キョウミズナ.
ギザギザな葉っぱに白い茎が特徴の野菜の水菜の花です.以前は鍋に入れられることが多かったように思いますが,最近はベビーリーフなどとしてサラダに使われることも多いようです.

アブラナと同様に,4枚の花びらがある,黄色い小さな花がたくさん集まって咲きます.花びらはアブラナのものよりはやや細い印象ですが,この花の感じはいかにもアブラナの仲間という気がします.

イラクサ科のウワバミソウもミズナと呼ばれることがあります.

ハボタン(葉牡丹)
1/3, アブラナ科 アブラナ属.
冬場の花壇に良く植えてある植物です.見た目の通りキャベツの仲間です.

葉っぱの色は写真のように,白と紫と緑のものや紫と緑,白と緑などのものが多いようですが,最近は葉っぱの先が細かく裂けるものや,茎が長いものなど色々あります.

園芸種.暖かくなるとトウ立ちして黄色っぽい花を咲かせます.

カキネガラシ(垣根芥子)
5/19, アブラナ科 キバナハタザオ属.
四枚の花びらがちょっとひしゃげたような形に並んでいるので,花はハタザオの仲間といった雰囲気ですが,花の色は黄色です.
何となくひょろ長い印象の植物です.
花の後に出来るサヤは茎に沿うような付き方をしていました.

スカシタゴボウ(透かし田牛蒡)
4/9, アブラナ科 イヌガラシ属.
田んぼの畦や休耕田などでよく見かけます.黄色い小さな花が咲きます.

イヌガラシ(犬辛子)と似ていますが,イヌガラシの葉っぱには羽状の切れ込みがありません.

また,果実の長さも違っていて,スカシタゴボウの果実は短く(6mm以下),イヌガラシの果実は長い(1cm以上あることが多い)そうです.

キレハイヌガラシ(切葉犬芥子,別名ヤチイヌガラシ)はイヌガラシに似ていて,葉っぱに切れ込みが入っています.猛烈な勢いで増えます.

タネツケバナ(種浸け花)
3/1, アブラナ科 タネツケバナ属.

田んぼや畑によく生えています.ナズナに似た感じの花が咲きます.

種籾を水に浸ける時期に咲くからタネツケバナ(種浸け花)とのことですが,少なくとも2月から咲いていますのでちょっと違うような気も.

関東の平野部,ナズナ

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ナズナ
2/26, アブラナ科 ナズナ属.別名:ぺんぺん草.
春の七草の一つです.名前の由来は,実の形が三味線のばちに似ているからペンペン草と呼ばれるという話があります.
実を茎の下の方に向かって引っ張ってぶら下げ,茎をクルクル回すとペンペンと音がするという話もあります.
地元ではガラガラと呼んでいたような気も.

ちょっと似ているシロイヌナズナは実が長細い形になります.

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