2/15, トウダイグサ科 コミカンソウ属?.別名:フィラントス・フルイタンス,フィランタス・フルイタンス.
フィランサス・フルイタンスの名前で市販されていた浮き草を裏返してみました.
赤い根っこが生えているのが分かるかと思います.
おそらくコミカンソウ属と思われるのですが詳細は不明です.Phyllanthus fluitans.
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2/15, トウダイグサ科 コミカンソウ属?.別名:フィラントス・フルイタンス,フィランタス・フルイタンス.
フィランサス・フルイタンスという名前で市販されている浮き草です.
やや表面がでこぼこした印象の,黄緑色のまるっこい葉っぱです.
フィランサスとついているので,おそらく Phyllanthus でコミカンソウ属と思われるのですが詳細は不明です.
Phyllanthus fluitans.
12/29, トウダイグサ科 トウダイグサ属(ユーホルビア属).
太くて長いトゲがたくさん生えています.
葉っぱも見あたらず,サボテンにしか見えませんが,トウダイグサの仲間だそうです.
12/29, トウダイグサ科 トウダイグサ属(ユーホルビア属).
先端部分に黄色い小さな花が咲いていました.
キリン冠 Euphorbia grandicornis という名札がついていました.東アフリカ原産だそうです.
12/29, トウダイグサ科 トウダイグサ属(ユーホルビア属).
名前が分からなくなってしまいましたが,伊豆シャボテン公園のアフリカ館で撮影したと思われます.
Euphorbia cooperi でしょうか?
サボテンにしか見えませんが,トウダイグサの仲間のようです.
12/29, トウダイグサ科 トウダイグサ属(ユーホルビア属).
先ほどのハナキリンの花は赤でしたが白花もあります.
12/29, トウダイグサ科 トウダイグサ属(ユーホルビア属).
園芸店などでも市販されています.
とげのある茎で,二枚の花びらがあるように見える花をつけています.
樹液は有毒です.
12/25, トウダイグサ科 シラキ属.
ナンキンハゼの樹皮です.かなりのでこぼこがありますが古い木の表面の印象はもっと違います.
この時期は紅葉も終わり,白い実が残っているだけになっていました.花は黄色~緑色です.
12/1, トウダイグサ科 シラキ属.
ナンキンハゼは中国原産の落葉樹です.街路樹等としても利用されるようです.
葉っぱはほとんど散ってしまい,白い実だけが残っています.
11/22, トウダイグサ科 シラキ属.
ナンキンハゼが紅葉しました.一本の木の中でも赤く色づく葉っぱや黄色く色づく葉っぱがあるようです.
白い実は所々に残っています.
8/6, トウダイグサ科 シラキ属.
春に黄色っぽく見える穂のような花が咲いた後,このような実がなります.
秋になるとこの実はパカッと開き,中から白い3粒の実が顔を出し,小鳥が食べに来ます.
葉っぱは対生し,葉柄が意外に長いです.秋になると葉っぱは赤く紅葉します.
7/28, トウダイグサ科 アカメガシワ属.
新芽が赤い,柏に似た植物ぐらいの意味でしょうか.
クリーム色っぽい花が咲いた後,イガイガのある実がなります.これの中から黒くて丸い実が顔を出します.
雌雄異株.
7/19, トウダイグサ科 シラキ属.
遠くから見たときにはシラカバ等の仲間かと思ったのですが,トウダイグサ科の植物だそうです.
名前にハゼと付いていますが,これはハゼノキと同様にロウが採取できるところに由来するようです.
また,名前から推測されるとおり中国原産です.ちなみに,ハゼノキはウルシ科です.
穂のようなものがぶら下がっていますが,これは花で,先の方は雄花,穂の付け根の数個が雌花です.
8/1, トウダイグサ科 ニシキソウ属.
畑や芝生の中,道ばたで普通に見かける背の低い雑草です.北アメリカ原産の帰化植物.
在来種のニシキソウ(錦草)よりも小型なので,コニシキソウ(小錦草)という名前になったようです.節からも根っこをだしつつ,横にどんどん広がります.
小さな楕円形の葉っぱが対生しますが,葉っぱの真ん中には赤紫色の斑点があります.茎には白っぽい毛が生えていて,茎を折ると白い乳汁が出てきます.
しかし,図鑑で調べるまではトウダイグサの仲間だとは思いつきませんでした.
6/24, トウダイグサ科 トウダイグサ属.
一部分を拡大してみました.
黄色いお花のような腺体の中から突き出ている丸っこいものが子房です.
よく見ると子房にイボイボがあることがわかります.これはタカトウダイの特徴です.
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