11/08, アカバナ科 マツヨイグサ属.
オオマツヨイグサの花を拡大してみました.
花びらは4枚で,雌しべの先端が十文字になっているのがいかにもアカバナの仲間という気がします(ユウゲショウの花と見比べてください).
曇天のせいか,寒いせいかよくわかりませんが昼間から咲いています.
オランダの生物学者,ド・フリースが突然変異説を唱えるきっかけになったのがオオマツヨイグサだそうです.
11/08, アカバナ科 マツヨイグサ属.
オオマツヨイグサの花を拡大してみました.
花びらは4枚で,雌しべの先端が十文字になっているのがいかにもアカバナの仲間という気がします(ユウゲショウの花と見比べてください).
曇天のせいか,寒いせいかよくわかりませんが昼間から咲いています.
オランダの生物学者,ド・フリースが突然変異説を唱えるきっかけになったのがオオマツヨイグサだそうです.
11/08, アカバナ科 マツヨイグサ属.
花がやや小さめだったので少し自信がないのですが,しぼんだ花も黄色っぽいのでオオマツヨイグサと思われます.北米原産の帰化植物です.最近はオオマツヨイグサよりも花が小さいメマツヨイグサの方が多く見られるそうです.
花は茎の下の方から順番に開花していき,この時点ではかなり上の方の花が咲いているところでした.花が咲いた後は長細い形の実がなります.
関東の平野部の幹線道路脇に生えていました.
8/16, アカバナ科 ミズタマソウ属.
花の写りが不鮮明だったので,茎の雰囲気からイノコヅチとかタデの仲間かと思って調べていました.葉っぱの雰囲気がちょっと違うような気もしますが,どうやらミズタマソウのようです.
白い花の根元にある子房に毛が生えていて,水滴がつくと名前の通り水の玉のようです.
8/14, アカバナ科 ヤナギラン属.
赤紫色のよく目立つ花が咲きます.花が咲いた後にできる実の中から出てくる白い綿毛もきれいです.
ヤナギランは湿原の周辺でも見かけますが,登山道の途中や斜面の崩れたような荒れた場所でもよく見かけます.
8/14, アカバナ科 マツヨイグサ属.
ちょっと自信がありませんが,しぼんだ花があまりオレンジ色がかっていないことと,葉っぱの色が明るいことからオオマツヨイグサではないかと思います.
意外に湿原の周辺で見かけることが多いように思います.
8/26, アカバナ科 ヤナギラン属.
夏から秋の高原で赤紫色の花を咲かせます.山火事の後などに真っ先に入り込んできて大群落を作ることもあるようです.写真のものは笹の中に混じって生えていました.
8/25, アカバナ科 アカバナ属.
横手山から下っている途中の林の中で見つけました.
アカバナ自体,赤と言うよりはピンク色の花が咲くのですが,真っ白の花が咲いているアカバナを見つけました.
8/25, アカバナ科 ヤナギラン属.
ヤナギランの花を拡大してみました.
8/25, アカバナ科 ヤナギラン属.
横手山ヒュッテの近くに生えていました.
高原の荒れ地などに大増殖して,一面赤紫~ピンク色になることもあります.
花の後は白い綿毛ができます.
7/7, アカバナ科 マツヨイグサ属.別名:アカバナユウゲショウ.
ぱっと見たときには花の柄が短いアカバナ?と思ったのですが,ユウゲショウのようです.
めしべの先端が4つに分かれています.
名前から想像するに夕方に咲く花かと思ったのですが,実際には昼間から咲いているような気がします.
単にユウゲショウと言った場合にオシロイバナをさす場合もありますので区別するためにアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)と言う場合もあるようです.
7/7, アカバナ科 マツヨイグサ属.別名:アカバナユウゲショウ.
最近よく見かける雑草です.道路脇などに生えていることもあります.花の色が濃ピンクというか薄赤紫で意外にきれいです.
ユウゲショウは南アメリカ原産ですが,明治時代に観賞用として導入され野生化したようです.花の大きさがもう少し大きければ現在でも園芸植物として十分通用しそうです...

9/9, アカバナ科 アカバナ属.
熊野岳に向かう途中の,いろは沼とワサ小屋跡の間の山道に生えていました.
小さくてあまり目立たないピンク色の花が咲きます.赤くはありません.山などで比較的普通に見かけるように思います.
8/20, アカバナ科 ヤナギラン属.
高原の荒れ地などによく大群落を作っています.セイタカアワダチソウなみの増殖力かもと思えるほど,一面を覆っていることもあります.
一ノ瀬寮の近くには見事な群落がありました.

8/20, アカバナ科 ヤナギラン属.
名前にランと付いていますがランの仲間というわけではありません.
赤紫の花が下から順番に開花していきます.高原を散策しているとよく見かけます.

8/19, アカバナ科 ヤナギラン属.
紅色のよく目立つ花と,白い綿毛が印象的です.
高原では珍しくない植物でしょう.山火事のあと等にもすぐに生えてくる植物の一つです.リフト乗り場などにも植えてあるようです.