3/23, バラ科 サクラ属.
ソメイヨシノ(染井吉野)の花が咲き始めました.
咲き始めると一気に満開になる印象があるのですが,
今年は気温が低めのせいか,満開になるまでに日数がかかりました.
3月の最近のブログ記事
3/31, クワ科 イチジク属 .
新芽が伸び,葉っぱが開き始めました.
品種名はカドタで,小さな実がなります.
3/31, マタタビ科 マタタビ属.別名:コクワ,シラクチヅル.
サルナシも葉っぱが開き始めました.
赤い実がなるハーディレッドという品種です.
3/30, ツツジ科 スノキ属.
ブルーベリーに少しピンク色がかったつぼみがついてきました.開花する頃には白色になります.
サザンハイブッシュ系のパシフィックブルーという品種です.
3/29, バラ科 キイチゴ属.
名前の通り,モミジのような葉っぱのキイチゴです.茎にかなりのトゲがあるので,手入れをしようと手を突っ込むとひっかき傷だらけになります.
白い五枚の花びらがある花が下向きに咲きます.この花びらは意外に散りやすいようです.花後になる黄色い実は食べることが出来ます.
3/29, バラ科 キイチゴ属.
長崎市内のカジイチゴは二週間前に開花していましたが,関東地方の平野部のカジイチゴはまだつぼみのままで,しばらく咲きそうにありませんでした.
3/28, ヒルムシロ科 ヒルムシロ属.
名前のとおりに,シダレヤナギのような細長い葉っぱです.水の流れがある小川などで見かけるような気がします.
3/27, トチカガミ科 クロモ属.
オオカナダモと似ているのですが,比較すると全体的に硬い感じがします.
ついでに葉っぱの縁にギザギザがあります.
白っぽい花が咲きます.野生のものは個体数が減っているようです.
3/26, トチカガミ科 リムノビウム属.別名:アマゾンフロッグピット,リムノビウム・レイヴィガタム.
アマゾンフロッグピットの名称で市販されている水草です.Limnobium laevigatum.
トチカガミというのは丸くて艶のある葉っぱを鏡に見立ててつけられた名前のようです.
似たものにやや小型のドワーフフロッグピットがありますが,浮くための仕組みはそっくりで,葉っぱの裏に半球状の浮子のようなものがあります.
アマゾンフロッグピットが増えすぎたからといって,野外に放流するのは絶対に止めましょう.
3/24, クワ科 イチジク属.別名:ベンジャミンゴムノキ,ベンジャミン.
ベンジャミンという名称で市販されている観葉植物です.意外にもイチジクの仲間だそうです.枝を折ったりすると白い樹液が出てきます.
やや艶のある緑色の葉っぱのものが一般的ですが,写真のように斑入りのものもあります.
3/23, ヤシ科 チャメドレア属(カマエドレア属,テーブルヤシ属).別名:パーラーヤシ.
チャメドレア・エレガンスと書いてありましたので Chamaedorea elegans なのでしょう.
テーブルの上に飾れると例えられるほど,あまり大きくならないヤシの木で,観葉植物として市販されていました.
メキシコ原産で強い直射日光は好まないようです.黄色い粒状の花が咲きます.
3/22, イノモトソウ科 イノモトソウ属(プテリス属).
プテリスとついているのでイノモトソウの仲間なのでしょう.
濃い目の緑に白い斑が入った葉っぱです.意外に丈夫で大きくなります.
園芸店などで観葉植物として普通に市販されています.シダの仲間なのでお花は咲きません.
3/21, ヤシ科 ナツメヤシ属(フェニックス属).
ドライデーツ(干しナツメヤシ)の中に入っていた種を蒔いたら芽が出てきました.
今の段階では真っ直ぐに伸びているだけですが,これからヤシの木らしい葉っぱが開くものと思われます.
3/20, オモダカ科 オモダカ属.
オモダカの品種改良されたものという位置づけでしょうか.葉っぱもオモダカと良く似ています.
芽が出て縁起がよいということで,お正月のおせち料理に利用されます.
白い三枚の花びらがあるように見える花をつけます.
3/19, ヤマノイモ科 ヤマノイモ属.別名:エアーポテト,エアポテト.
東南アジア原産の山芋の仲間で,宇宙いも(エアーポテト)の名前で市販されていました.
写真だと大きさが分かりにくいのですが,自然薯のムカゴと比較して5倍以上の大きさがあります.
3月: 月別アーカイブ
カテゴリ
- 撮影月
- 科名
- アオイ科 (5)
- アオギリ科 (3)
- アカザ科 (7)
- アカテツ科 (3)
- アカネ科 (15)
- アカバナ科 (19)
- アケビ科 (7)
- アサ科 (2)
- アジサイ科 (17)
- アブラナ科 (16)
- アマ科 (1)
- アヤメ科 (22)
- アリノトウグサ科 (5)
- アロエ科 (10)
- アワブキ科
- イイギリ科 (1)
- イグサ科 (1)
- イソマツ科 (2)
- イチイ科 (3)
- イチヤクソウ科 (4)
- イチョウ科 (3)
- イヌガヤ科 (2)
- イネ科 (19)
- イノモトソウ科 (4)
- イラクサ科 (9)
- イワウメ科 (15)
- イワタバコ科 (3)
- イワデンダ科 (3)
- イワヒバ科 (4)
- ウキクサ科 (2)
- ウコギ科 (13)
- ウマノスズクサ科 (2)
- ウラジロ科 (7)
- ウラボシ科 (10)
- ウリノキ科
- ウリ科 (8)
- ウルシ科 (3)
- ウルップソウ科 (1)
- エゴノキ科
- オオバコ科 (8)
- オクナ科 (1)
- オサバグサ科 (1)
- オシダ科 (1)
- オシロイバナ科 (6)
- オトギリソウ科 (11)
- オミナエシ科 (6)
- オモダカ科 (4)
- カエデ科 (6)
- カキノキ科 (8)
- カタバミ科 (14)
- カツラ科 (2)
- カバノキ科 (8)
- カヤツリグサ科 (14)
- カワゴケソウ科
- カンナ科 (1)
- ガガイモ科 (2)
- ガマ科 (2)
- ガンコウラン科 (9)
- キキョウ科 (28)
- キク科 (167)
- キジノオシダ科 (2)
- キツネノマゴ科 (8)
- キョウチクトウ科 (9)
- キリ科 (3)
- キントラノオ科 (1)
- キンポウゲ科 (59)
- クサトベラ科
- クスノキ科 (8)
- クマツヅラ科 (8)
- クルミ科 (1)
- クロウメモドキ科 (3)
- クワ科 (12)
- グミ科 (2)
- ケシ科 (19)
- ケマンソウ科 (15)
- コウヤマキ科 (2)
- コケシノブ科
- コショウ科 (4)
- コバノイシカグマ科 (3)
- ゴクラクチョウカ科 (1)
- ゴマノハグサ科 (29)
- ゴマ科 (3)
- サガリバナ科 (1)
- サクラソウ科 (8)
- サトイモ科 (24)
- サボテン科 (21)
- サルオガセ科 (2)
- サルトリイバラ科 (4)
- サンショウモ科 (7)
- ザクロ科 (5)
- シキミ科
- シクンシ科 (1)
- シシガシラ科 (3)
- シシラン科
- シソ科 (51)
- シナノキ科 (1)
- シノブ科 (2)
- シバナ科
- シモンジア科 (1)
- シャクジョウソウ科 (2)
- シュウカイドウ科 (3)
- ショウガ科 (6)
- シラネアオイ科 (1)
- ジャケツイバラ科 (2)
- ジンチョウゲ科 (4)
- スイカズラ科 (23)
- スイレン科 (8)
- スギ科 (8)
- スグリ科 (8)
- スズカケノキ科 (1)
- スズラン科 (17)
- スベリヒユ科 (4)
- スミレ科 (12)
- セリ科 (10)
- センダン科 (1)
- センリョウ科 (5)
- ゼンマイ科 (4)
- ソテツ科 (2)
- タカワラビ科
- タコノキ科 (3)
- タデ科 (19)
- チャセンシダ科 (3)
- ツゲ科 (1)
- ツツジ科 (152)
- ツヅラフジ科 (2)
- ツバキ科 (14)
- ツユクサ科 (4)
- ツリフネソウ科 (5)
- ツルシダ科 (2)
- ツルムラサキ科 (1)
- ディディエレア科 (4)
- デンジソウ科 (5)
- トウダイグサ科 (17)
- トクサ科 (6)
- トケイソウ科 (9)
- トチカガミ科 (7)
- トチノキ科 (7)
- トベラ科 (2)
- ドクウツギ科
- ドクダミ科 (3)
- ナス科 (11)
- ナデシコ科 (20)
- ナンヨウスギ科 (6)
- ニガキ科
- ニシキギ科 (3)
- ニレ科 (7)
- ヌマミズキ科 (2)
- ネギ科 (4)
- ネナシカズラ科
- ネムノキ科 (6)
- ノウゼンカズラ科 (5)
- ノウゼンハレン科 (5)
- ノボタン科 (3)
- ハイノキ科
- ハゴロモモ科 (3)
- ハス科 (4)
- ハゼリソウ科
- ハナシノブ科 (5)
- ハナヤスリ科
- ハマウツボ科 (6)
- ハマビシ科
- ハマミズナ科 (7)
- バショウ科 (6)
- バラ科 (120)
- バンレイシ科 (6)
- パイナップル科 (10)
- パパイア科 (3)
- パンヤ科 (1)
- ヒカゲノカズラ科 (5)
- ヒガンバナ科 (8)
- ヒシ科
- ヒナノシャクジョウ科
- ヒノキ科 (11)
- ヒメシダ科
- ヒメハギ科 (1)
- ヒユ科 (2)
- ヒルガオ科 (1)
- ヒルギ科 (2)
- ヒルムシロ科 (3)
- ビャクブ科 (1)
- フウチョウソウ科
- フウロソウ科 (13)
- フサザクラ科
- フサシダ科 (1)
- フジウツギ科
- フタバガキ科 (1)
- フトモモ科 (16)
- ブドウ科 (13)
- ブナ科 (25)
- ヘゴ科 (1)
- ベンケイソウ科 (12)
- ホウライシダ科 (2)
- ホシクサ科
- ホホバ科 (1)
- ホンゴウソウ科
- ボタン科 (3)
- マオウ科 (2)
- マキ科 (2)
- マタタビ科 (19)
- マツバラン科
- マツブサ科 (1)
- マツムシソウ科 (6)
- マツモ科 (1)
- マツ科 (9)
- マメ科 (30)
- マンサク科 (9)
- ミカン科 (24)
- ミクリ科
- ミズアオイ科 (3)
- ミズキ科 (20)
- ミソハギ科 (9)
- ミツガシワ科 (2)
- ミツバウツギ科
- ムクロジ科 (2)
- ムラサキ科 (5)
- メギ科 (9)
- メシダ科 (3)
- モウセンゴケ科 (9)
- モクセイ科 (32)
- モクレン科 (10)
- モチノキ科 (10)
- ヤシ科 (11)
- ヤッコソウ科
- ヤドリギ科 (1)
- ヤナギ科 (8)
- ヤブコウジ科 (9)
- ヤマゴボウ科 (3)
- ヤマトグサ科
- ヤマノイモ科 (8)
- ヤマモモ科 (3)
- ユキノシタ科 (40)
- ユズリハ科 (2)
- ユリ科 (151)
- ラン科 (21)
- リュウゼツラン科 (13)
- リュウビンタイ科
- リョウブ科 (1)
- リンドウ科 (32)
- レンプクソウ科
- ロウバイ科 (4)
- 自信なし (56)
- 花の色 (1)
- 食毒
月別 アーカイブ
- 2010年5月 (10)
- 2010年4月 (7)
- 2010年3月 (1)
- 2010年2月 (1)
- 2010年1月 (1)
- 2009年12月 (4)
- 2009年11月 (4)
- 2009年10月 (5)
- 2009年9月 (3)
- 2009年8月 (8)
- 2009年7月 (30)
- 2009年6月 (9)
- 2009年5月 (53)
- 2009年4月 (28)
- 2009年3月 (168)
- 2009年2月 (48)
- 2009年1月 (56)
- 2008年12月 (171)
- 2008年11月 (39)
- 2008年10月 (29)
- 2008年9月 (6)
- 2008年8月 (108)
- 2008年7月 (60)
- 2008年6月 (53)
- 2008年5月 (24)
- 2008年4月 (44)
- 2008年3月 (45)
- 2008年2月 (19)
- 2008年1月 (24)
- 2007年12月 (2)
- 2007年11月 (1)
- 2007年10月 (22)
- 2007年9月 (84)
- 2007年8月 (89)
- 2007年7月 (11)
- 2007年6月 (27)
- 2007年5月 (56)
- 2007年4月 (29)
- 2007年3月 (18)
- 2007年2月 (19)
- 2007年1月 (3)
- 2006年12月 (5)
- 2006年11月 (11)
- 2006年10月 (33)
- 2006年9月 (41)
- 2006年8月 (211)
- 2006年7月 (1)
- 2006年6月 (85)
- 2006年5月 (26)
- 2006年4月 (19)
- 2006年3月 (1)
- 2006年2月 (1)
- 2005年12月 (1)
- 2005年9月 (4)
- 2004年8月 (12)
- 2004年6月 (41)
- 2004年5月 (33)
- 2004年4月 (14)
- 2003年8月 (80)
- 2003年6月 (4)
- 2003年4月 (1)
- 2002年8月 (2)
- 2002年4月 (2)
- 2001年9月 (3)
- 2001年8月 (5)
