ブドウ科の最近のブログ記事

セイヨウヤマブドウの幼果(西洋山葡萄)
5/29, ブドウ科 ブドウ属.
西洋ヤマブドウのポットレッドワンという品種です.
こちらは開花している時に一回ジベレリン処理をした房です.
ジベレリン処理をしなかった房よりは実の大きくなり具合が良いようです.

セイヨウヤマブドウの幼果(西洋山葡萄)
5/28, ブドウ科 ブドウ属.
西洋ヤマブドウのポットレッドワンという品種です.
ジベレリン処理を行っていない房なのですが,実の肥大が良くないようです.

セイヨウヤマブドウの花(西洋山葡萄)
5/8, ブドウ科 ブドウ属.
西洋ヤマブドウのポットレッドワンという品種です.
種ばっかりという話を聞きますので,試しにジベレリン処理をしてみることにしました.
3房ほどの花が着いていたので,2房(房の2/3開花したものと,ほとんど開花していないもの各1つ)を25ppmのジベレリン水溶液に浸しました.

ブドウの蕾(葡萄)
5/7, ブドウ科 ブドウ属.
デラウェアの枝変わりの紅南陽という品種で,満開14日前のジベレリン処理は必須のようです.

ブドウの仲間は鉢植えにして並べてあるのですが,開花に若干ずれがでていて,紅南陽はまだほとんど蕾なのにポットレッドワンはかなり開花が進んでいます..

セイヨウヤマブドウ(西洋山葡萄)
5/6, ブドウ科 ブドウ属.
ブドウの花が咲きました.西洋ヤマブドウのポットレッドワンという品種ですので,日本のヤマブドウとは別種なのでしょう.学名が書いてなかったので詳細は不明です.

種ばっかりで食べる場所がほとんどないようですが,ジベレリン処理をすれば何とかなるのでしょうか?

ブドウの蕾(葡萄)
4/10, ブドウ科 ブドウ属.
一年ちょっと前に購入したブドウの接ぎ木苗につぼみがついていました.
品種名は紅南陽で,デラウエアの枝変わりだそうです.

ブドウの双葉(葡萄)
2/6, ブドウ科 ブドウ属.
ブドウ(巨峰かロザリオビアンコ)を食べた時に中に入っていた種子を植木鉢の片隅に蒔いたところ,双葉が出てきました.葉の先端が尖っています.
ブドウの場合は種子から育てたとしても,親と同じように美味しい果実がなるとは限りません.柑橘類ならば,同じものになる種類が多いようです(親と同じにならないものもあります).

ブドウの黄葉(葡萄)
11/27, ブドウ科 ブドウ属.
果実を食べるために栽培されているブドウの葉が黄色くなりました.品種は紅南陽(べになんよう,デラウェアの枝変わりらしいので,欧米雑種でしょう).ジベレリン処理をする必要がある品種のようです.
ブドウは冬の間は休眠します.剪定はこの休眠している間に行います.

キレハノブドウ(切葉野葡萄)
10/25, ブドウ科 ノブドウ属.
このように葉っぱの切れ込みが大きいものはキレハノブドウ(切葉野葡萄)と呼ばれ,切れ込みが大きくは入っていないのはノブドウ(野葡萄)と呼ばれます.関東の平野部, ノブドウ(野葡萄) と比較してみてください.

花はノブドウと似ていて,咲いているのかいないのかよく分からない緑色っぽい小さな花が集まって咲きます.

果実は水色や紫色になります.一部の園芸店では果樹苗として販売していますが,本当に食べられるかどうかは不明です.

撮影場所は関東の平野部の幹線道路沿いです.

ノブドウ(野葡萄)
8/6, ブドウ科 ノブドウ属.
咲いているのかいないのかよく分からない緑色っぽい小さな花が集まって咲きます.
このあと,実は青や紫色に色づきます.
葉っぱの切れ込みが大きいものはキレハノブドウ(切葉野葡萄)と呼ばれます.

一部の園芸店では果樹苗として販売していますが,本当に食べられるかどうかは不明です.

ブドウ(葡萄)
4/16, ブドウ科 ブドウ属.
先端部分だけを見ると,何という植物なのかわかりにくいですが,ブドウです.

葉っぱが開き,蔓が伸び始めました.この若い芽は食べられるとのことですが,食べたことはありません.

ブドウの新芽(葡萄)
4/6, ブドウ科 ブドウ属.
果物として市販されているブドウがなるブドウの木です.柔らかそうな新芽が開き始めました.

茎などにやや白っぽくて虫の卵のような丸いものがついている場合がありますが,それは真珠腺と呼ばれるもので,病害虫ではありません.

ヤブカラシ(藪枯らし)
7/7, ブドウ科 ヤブカラシ属.別名ビンボウカズラ,ヤブガラシ.

ヤブガラシだと思っていたのですが,ヤブカラシが正しいようです.

草木の上を這うように広がり,下になった植物を枯らしてしまいそうということでヤブカラシ(藪枯らし)という名前になったようです.芥子に由来する名前なのかと思っていたのですが,藪辛子ではないのですね.

オレンジと黄緑の粒々の花が花火のように咲くという印象です.
蜜が豊富らしく,蝶や蜂がたくさん寄ってきます.バタフライガーデンを目指すならばあえて植えても良いかも?

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