6.青~紫の最近のブログ記事

関東の平野部, キリの花(桐)

| トラックバック(0)

キリ(桐)
5/12, ゴマノハグサ科 キリ属.
桐の花のアップです.大人の親指ほどの大きさの,薄い紫色の花が咲いていました.
先が五つに分かれたラッパ型の花ですが,ゴマノハグサ科だと言われれば,確かにこの花の形はそれっぽく思えます.
キリ科として独立したかもしれません.また,ノウゼンカズラ科とされる場合もあるようです.

関東の平野部, キリ(桐)

| トラックバック(0)

キリ(桐)
5/11, ゴマノハグサ科 キリ属.
上の方に付いている花の様子です.
家紋に五三の桐,五七の桐などがありますが,こうしてみると,桐の特徴を上手く意匠化したものだなぁとも思えます.

関東の平野部, キリの花(桐)

| トラックバック(0)

キリの花(桐)
5/11, ゴマノハグサ科 キリ属.
桐の花がたくさん咲いていました.
木材としての桐は軽くて狂いが少ないのでタンスになどに加工されます.

うちの親は,「昔は,女の子が生まれたら桐を植えてお嫁入り道具のタンスを作った」と言っていましたが,昔の結婚年齢を考えると,たかだか10数年でタンスが作れるほど大きくなるとはとても思えません.

キリ科として独立したかもしれません.また,ノウゼンカズラ科とされる場合もあるようです.

ホテイアオイ(布袋葵)
4/29, ミズアオイ科 ホテイアオイ属.別名:ウォーターヒアシンス,ウォーターヒヤシンス,ホテイソウ.
ホテイアオイは4月ごろになると,園芸店や観賞魚店に出回ります.
昨年育てていた株は,寒さが厳しかったせいか屋外越冬は出来ませんでした.

トケイソウ(時計草)パッシフローラ アラタのつぼみ
1/4, トケイソウ科 トケイソウ属.別名:パッションフルーツ.
パッシフローラ アラタに蕾が付いていました.
育て方が良くないのか,パッシフローラ アラタは冬の間しか開花してくれません.
一応,食べられる実がなるそうですが,いつも落花してしまいます.

アフリカスミレ(阿弗利加菫)
12/29, イワタバコ科 アフリカスミレ属.別名:セントポーリア.
園芸店ではセントポーリアの名称で売られているのが普通です.うちの場合,セントポーリアは冬の間しか開花しません.
名前にアフリカとついているとおり,アフリカ原産の植物です.スミレという名前がついていて,紫,白,ピンク,赤紫などの花が多いのですがスミレの仲間ではありません.
葉っぱが折れやすいのですが,折れた葉っぱを刺しておくと根っこが生えています.

ホテイアオイ(布袋葵)
12/4, ミズアオイ科 ホテイアオイ属.別名:ウォーターヒアシンス,ウォーターヒヤシンス,ホテイソウ.
屋外のメダカ水槽に浮かべていたホテイアオイですが,寒くなるとこのように葉っぱの付け根の膨らんだ部分も短くなり,株全体が小さくなります.この付近では越冬できずに枯れるかもしれません.

花の色は薄い紫色です.

サフランの花の構造
11/9, アヤメ科 クロッカス属.
サフランの花の作りです.6枚あるように見える花びらは下で全部つながっています.
赤い雌しべは乾燥して,パエリアやブイヤベースに入れます.

ホトトギス(不如帰)の園芸種
10/9, ユリ科 ホトトギス属.
白地に赤紫色の斑点がある花が咲いていました.
園芸種と思われるのですが詳細は不明です.
花の付き方はホトトギスというよりはタイワンホトトギス(台湾不如帰)に近いようです.

ホテイアオイ(布袋葵)
9/17, ミズアオイ科 ホテイアオイ属.別名:ウォーターヒアシンス,ウォーターヒヤシンス,ホテイソウ.
観賞魚店や園芸店などで,温かい時期に市販されていることが多い水草です.
葉っぱの付け根がぷっくらと膨らんだ姿で,池などに浮かべて鑑賞されます.
根っこがモサモサで,メダカなどの産卵に好都合かもしれません.
花の色は薄い紫色です.

一時,水質浄化に有効とされたのですが,冬には枯れて腐るものが多く,夏にはランナーをドンドン出してはびこりすぎて困る等の理由で害草扱いされることが多くなっています.
寒くなると枯れますが,鉢植えで育てることもできます.

関東の平野部, ダンギク(段菊)

| トラックバック(0)


9/16, クマツヅラ科 カリガネソウ属.
名前にキクとついていますが,菊の仲間ではなくクマツヅラの仲間です.
段という名前の通り,紫色の花が葉っぱの上に段々につきます.

ヒオウギアヤメの実(檜扇菖蒲)
7/4, アヤメ科 アヤメ属.
花は下の方から咲き,咲き終わった後には写真のようなサヤができます.この中に種子がたくさん入っています.

ヒオウギアヤメの群落(檜扇菖蒲)
7/4, アヤメ科 アヤメ属.
群生しているヒオウギアヤメの様子です.

ヒオウギアヤメの上面(檜扇菖蒲,檜扇文目)
7/4, アヤメ科 アヤメ属.
ヒオウギアヤメの花を上から写しました.

ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲,濃色)
7/4, アヤメ科 アヤメ属.
こちらもヒオウギアヤメと思われるのですが,色が濃いめのタイプです.
ヒオウギアヤメは普通のアヤメと比較して花弁(上向きに立っているもの.斜めの方ではない)が目立ちません.
葉っぱが檜扇に似ているのでヒオウギアヤメという名前になりました.

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち6.青~紫カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは5.桃色です。

次のカテゴリはその他です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。