モクセイ科の最近のブログ記事

オリーブ,ルッカ
12/13, モクセイ科 オリーブ属.
品種名はルッカで果実は小さめで搾油向きとされます.
どちらの実も色づいたのですが,一方は完熟状態の色にはなりませんでした.
落果はしませんが,果実の表面にシワが寄ってきました.

オリーブ,ルッカ
11/15, モクセイ科 オリーブ属.
先週も掲載したオリーブの実です.品種名はルッカで果実は小さめで搾油向きとされます.
一つ目はほぼ完熟と思われる色になりました.たくさんあればオリーブオイルを搾ることも出来ますが,一粒ではちょっと.もう一粒も,付け根の付近が少しだけ紫色になっていました.

オリーブ,ルッカ
11/7, モクセイ科 オリーブ属.
5月に花をつけたオリーブの実がようやく色づいてきました.品種名はルッカ.果実は小さめで搾油向きとされます.
中生と言われているルッカでこのぐらいしか着色しないとすると,晩生といわれるミッションやコレッジョラはもっと熟期が遅いのでしょうか?

オリーブ,ルッカの幼果
5/27, モクセイ科 オリーブ属.
ルッカ(lucca)という搾油向き品種のオリーブの実です.
一応,実がなっているということが分かる程度の大きさになりました.
レッチーノにも実がついていたのですが,いまのところこれよりも小さく,落果しそうな気がしています.シプレッシーノには一つも実がついていませんでした.

オリーブ,ルッカ
5/16, モクセイ科 オリーブ属.
ルッカ(lucca)という品種のオリーブも開花しました.レッチーノより少し遅れて咲くかと思ったのですが,ほぼ同じ日に開花したようです.果実が小さく搾油向きの種類です.

一番右端の花を見ると分かりやすいと思いますが,雄しべの形がシプレッシーノやレッチーノと比べてかなり変わっています.何か雄しべが二つくっついてしまったように不自然に大きく,数も二つしかないように見えます.

ルッカは常にこういう花が咲くのであれば,見分けるポイントになりそうですが,これも,たまたまこういう花が咲いただけなのか,ルッカはこういう花が咲くのか,さらに観察したいと思います.

オリーブ,レッチーノ
5/16, モクセイ科 オリーブ属.
レッチーノ(Leccino)という品種のオリーブも開花しました.搾油向きの種類とのことです.
先に開花したシプレッシーノよりもかなり花粉が多い印象で,触ると花粉だらけになります.花粉も黄色みが強いような気も.

花の特徴の違いは品種を見分けるポイントになるかもしれませんが,今年は偶然こうなった可能性もあるので,さらに観察が必要と思われます.そもそも,品種ラベルが正しいという保証がありませんし.

オリーブ,シプレッシーノの花
5/15, モクセイ科 オリーブ属.
数日前からオリーブの花が咲いています.小さな白い四枚の花びらがあるように見えます.

品種名はシプレッシーノ(チプレッシーノ)です.もうじきレッチーノが開花し,そのすぐ後にルッカが開花しそうです.オリーブは異品種の花粉が必要なものが多いので,開花時期が重なるかどうかは結構重要な問題です.

ちなみに,2008年11月1日~4日にオリーブのことを連続して書いています.

オリーブ,シプレッシーノ
4/9, モクセイ科 オリーブ属.
オリーブに花芽らしきものがついていました.
品種はシプレッシーノ(Cipleccino).チプレッシーノという名称で呼ばれることもあります.イタリア原産.性質等の詳細は不明です.

ヒイラギモクセイ(柊木犀)
3/16, モクセイ科 モクセイ属.
名前の通りで,キンモクセイなどの葉っぱの縁にヒイラギのトゲトゲがついたような感じです.
ギンモクセイとヒイラギの雑種のようです.白い花が咲きます.

レンギョウ(連翹)
3/16, モクセイ科 レンギョウ属.
春に黄色い花を枝いっぱいにつけます.中国原産.
利尿作用があるようです.

ネズミモチ(鼠黐)
3/15, モクセイ科 イボタノキ属.別名:タマツバキ,ネズミノフン.
ネズミモチのようなのですが,実がついていました.
場所によっては既に黒紫になっていました.

イボタノキ(疣取木)
3/11, モクセイ科 イボタノキ属.
12月に紫色になった葉っぱが残っていたイボタノキですが,結局その後すべて落葉しました.
今はちょうど新芽が開き始めたところです.

関東の平野部, ヒイラギ(柊)

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ヒイラギ(柊)
2/10, モクセイ科 モクセイ属.
生け垣や庭木として利用されます.秋には白い花が咲き,けっこう良い香りがします.
葉っぱには鋭いトゲがあります.節分の時には,このヒイラギの枝にニオイが強い鰯の頭を刺したものを,鬼よけとして入り口に飾ります.

シマトネリコ(島戸練子)
1/27, モクセイ科 トネリコ属.別名:タイワンシオジ.
シマトネリコは艶のある小さな濃い緑色の葉っぱが美しいので,最近は観葉植物としてもよく利用されているようです.
写真のものも観葉植物として屋内で栽培されていたものです.光が弱いせいか間延びした姿になっています.

キンモクセイの樹皮(金木犀)
12/27, モクセイ科 モクセイ属.
秋にオレンジ色の小さな花をたくさん咲かせ,辺り一面に芳香(場合によっては強烈な匂い)を漂わせることで知られるキンモクセイの樹皮です.

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