7/4, サトイモ科 ミズバショウ属.
白い苞でおなじみの湿原の植物です.
この時期は苞が取れてしまい,真ん中の棒状の部分だけが残っていました.肥大しているようなので実がなるのでしょう.
サトイモ科の最近のブログ記事
3/16, サトイモ科 テンナンショウ属.
ムサシアブミの花です.この花の形が鐙に似ていることが名前の由来です.
花後に赤いトウモロコシ状の実がなりますが,これもマムシグサの実とよく似ています.
3/16, サトイモ科 テンナンショウ属.
ムサシアブミの葉っぱです.かなり大きくなります.
上から見ると,花がついていないエンレイソウの葉っぱと少し似ているかもしれません.しかし,茎の様子などはマムシグサとよく似ています.
3/15, サトイモ科 ハブカズラ属.別名:ポトス.
ポトスという名前で観葉植物として市販されています.
条件が良いと相当大きな葉っぱになり,さらに大きくなると葉っぱに切れ込みが入ります.
緑色っぽい花が咲くようです.
2/26, ウキクサ科 アオウキクサ属.
サトイモ科とされることもあるようです.
ウキクサの仲間ですが,水の表面に浮かぶのではなく水面下で育ちます.
蝶番のヒンジ(hinge)かと思っていたのですが,品という漢字と似た形であることに由来する名前だそうです.しかし,あまり品という字にはみえないのですが...むしろ,部分部分は『千と千尋の神隠し』でハクを追いかけてきた紙の鳥みたいな形に見えます.
野外では数が減っているようです.
1/14, サトイモ科 フィロデンドロン属.別名:セロウム.
フィロデンドロンとして売られていました.
クッカバラは小型でもう少し葉っぱの切れ込みが細かいようです.少しミズバショウなどに似た,白い苞のある白い花が咲きます.
12/29, サトイモ科 ベニウチワ属.別名:アンスリウム.
苞が赤のものが一般的ですが,それ以外の品種もあります.写真のものは苞がピンク色のアンスリウムです.
12/29, サトイモ科 ベニウチワ属.別名:アンスリウム.
アンスリウムとかアンセリウムとかいう名前の方が一般的でしょう.
赤い花に見える部分は花ではなく苞です.
5/9, サトイモ科 ササウチワ属(スパティフィラム属).別名:スパティフィラム.
園芸店ではスパティフィラムという表記が一般的かと思います.
耐陰性がある観葉植物ですが,明るいところに置くと観葉植物のなかでは珍しく結構大きな花が咲きます.
もっとも,花びらのように見える白っぽいものは苞で,その前に突き出たでこぼこの棒のようなものが花なのですが.
10/7, サトイモ科 テンナンショウ属 .
朱色のつぶつぶな実がついていました.マムシグサの実だと思うのですが,確信はもてません.
しかし,テンナンショウの仲間であることは間違いないと思います.
8/25, サトイモ科 ミズバショウ属.
湿原や池の縁などに生えていることが多い植物です.
春から初夏にかけて,白っぽい花が咲きます.正確に言うと白っぽい花びらのようなものは苞で,苞に囲まれている棒状の部分に花が集まって咲きます.
葉っぱはかなり大きくなります.水辺のバショウというのが納得できるサイズです.
6/24, サトイモ科 テンナンショウ属.
花のように見える部分のカラーバリエーションは豊富で,茶紫色のものもあります.
覚満淵から小沼付近で今回見かけたものはすべて緑と白のストライプでした.
有毒です.
5/26, サトイモ科 テンナンショウ属.
毒があります.マムシグサの花びらのようなもの(仏炎苞)は,この写真のように淡緑色で白い線が入った縞々模様なことが多いですが,
茶紫色などの花もあります.
雌雄異株ですが,途中で性転換するとか.雌株には花後に赤いトウモロコシのような粒々の実がなります.実の写真は大菩薩嶺,マムシグサの実(蝮草) にあります.
10/28, サトイモ科 テンナンショウ属.
有毒です.車道脇に生えていました.詳細な種名は不明ですがテンナンショウの仲間には違いないでしょう.雌雄異株なのですが,5,6月頃に花が咲いた後,雌株にはこのように赤い実がなります.
花(仏炎苞)の写真は『清里の川俣川・東沢渓谷, マムシグサ(蝮草)』と『葛城山, マムシグサ(蝮草)』にあります.
8/20, サトイモ科 ミズバショウ属.
高天ヶ原夏山リフト乗り場の近くにあるせせらぎ遊歩道入口に生えていました.
花が咲いた後は,このような実がなるようです.
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